転職と資格のことがよくわかるWeb
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公務員・教育の資格

国家公務員総合職

国家公務員総合職試験は、政策の企画立案等の高度な知識、技術または経験等を必要とする業務に従事する職員の採用試験で、公務員試験の最高峰です。採用されると、中央官庁の幹部候補として若くして責任あるポストにつき、第一線で国政のリード役を担います。

国家公務員一般職

国家公務員一般職の試験は、主に事務処理などの定型的な業務に従事する職員の採用試験です。一般職職員は政策の実行や運営を担当し、1つの分野を突き詰める専門的な仕事をする場合が多いため、スペシャリストとなる人が多いことが特徴となっています。

地方公務員

地方公務員とは、地方公共団体で職務にあたる職員です。国家公務員と比較した場合、直接地域の人々と関わる仕事が多く、住民が暮らしやすい生活環境を作る地域密着型の業務を担当しています。地方公務員になるには、各地方自治体が行う採用試験に合格する必要があります。

高等学校教諭普通免許状

高等学校教諭普通免許状は、高等学校の先生になるために必ず取得しておかなければならない資格です。高校生に科目を教えることができるだけの能力が必要とされるので、難易度も高く合格するためには学校で指定された科目の単位取得や専門科目の履修などが必要となります。

小学校教諭普通免許状

小学校教諭普通免許状は、国公立・私立の小学校の教師になるために必要な資格です。中学校教諭や高等学校教諭と異なり、基本的には専門的な教科を持つのではなく、全般的な指導が必要となるのが特徴です。自己が確立されていない子どもを導くため、責任が大きい仕事です。

中学校教諭普通免許状

中学校教諭普通免許状は、中学校の教師になるための資格です。 国語、数学、英語、体育など、資格の取得は科目ごとになり、教員採用試験合格後に教師として働くときには受験した科目の担当となります。中学時代は子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いのため、適切な指導力と対応力が求められます。

小学校教員資格認定試験

小学校教員資格認定試験は、大学や短大の教育学部に進学した者以外でも、小学校の先生になるための道として文部科学省が行っている認定試験です。試験内容は、小学校で教える各教科の筆記試験、音楽、図工、体育の実技試験となっています。合格し都道府県教育委員に申請すると小学校教諭2種免許状が与えられます。

幼稚園教諭普通免許状

幼稚園教諭普通免許状は、幼稚園で子どもたちを指導する幼稚園教諭になるために必要な資格です。幼稚園教諭の仕事は、幼児の創造力を高め、社会生活に必要な決まりを教えたり協調性を養ったりと、幼児の心身の健全な発達を促すことです。子どもたちと接することが好きな人に、根強い人気を誇っています。

特別支援学校教諭免許状

特別支援学校教諭免許状は、特別支援学校や一般校に併設されている特殊学級において、教科指導や自立教育などをを行うために必要な資格です。それぞれの障害の特徴や困難さを理解した指導が必要になるので、教師の中でも専門性の高い教育知識が必要となります。

保育士

保育士の主な仕事は、保育所、養護施設、児童館などでの子どものお世話です。共働きの家庭の増加により、保育士の社会的ニーズは年々高くなっています。また、保育士の資格は子育て・教育に関連する業種に就職する場合も有効となるでしょう。